持続可能な開発目標(SDGs)への取り組み

持続可能な開発目標(SDGs)とは

SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。
2015年9月にニューヨーク国連本部にて開かれた「国連持続可能な開発サミット」にて採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。
全ての人が平和と豊かさを享受できるようにすることを目指し、上記のイラストにあるように「世界を変えるための17の目標」が掲げられ、「地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。
ザ・コーポレートゲームズ 東京 2018 アジア パシフィック(以下、本大会)は、この理念ならびに目標に賛同し、日本政府とともに課題の解決に向けた事業を積極的に推進していきます。

ザ・コーポレートゲームズ 東京 2018 アジア パシフィックは
5つの開発目標に貢献します。

年齢や性別、国籍、宗教にとらわれない大会として

本大会は、8歳~120歳まで、老若男女、国籍や宗教問わず誰でも参加できる開かれた大会として開催しております。
また、男女の体格差がハンデとなってしまわないように特別ルールを導入し、参加者全員が競技を楽しめる大会づくりに注力しております。

地域のコミュニケーション活性化を目指して

本大会は、地元の商店街がチームを組んでご参加されているなど、地域のコミュニケーションコンテンツの一つとして役割を果たしております。また、今年度より、開催地域の区民の皆様へ向けた特別料金「区民割引き」を開始し、地域のコミュニケーションコンテンツとしての広がりを目指しております。今後も大会を通じて、上記目標に寄与してまいります。

スポーツ振興のきっかけとなるスポーツ大会として

昨年の大会では、参加者平均年齢が35.13歳となっており、スポーツ不足とされている主な年齢層がスポーツに触れるきっかけの場として効果的な役割を果たしております。本大会の規模をより広げていくことで、日本のスポーツ普及率向上に寄与してまいります。

健常者と障がい者を区別しない大会として

本大会は、一部種目を除き、健常者も障がい者も同じ場所・時間・ルールで競技へ参加できることが特徴です。また、パラスポーツの認知向上を目指し、昨年ではボッチャの体験ブースや車椅子卓球の選手を招いたエキシビジョンマッチを開催致しました。そうした大会づくりを通して、相互理解を深めた、よりよい社会の実現を目指します。

働き方改革の一助として

本大会は企業単位でのお申し込みが多いことも特徴の一つです。大会へ向けて社内練習会を実施し、「練習会があるから今日は早く帰る」という自発的な取り組みが、結果として残業時間の削減に貢献しているとのお声を頂戴しております。大会としても、こういった動きの活発化を目指し、参加チーム間による練習マッチングサービスを実施しております。これからも、上記の目標達成に向けて取り組んでまいります。